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HOW TO ENJOY THE VALLEY

話すだけじゃない。
歩いて、集まる。
少し、離れる。

ひだまりの谷は、使い方が決められた会議室ではありません。 気になる場所へ歩き、相手との距離を自分で選ぶところから始まります。

まずは3つの基本から
川を挟んでロッジ、大きな木、テント、画面共有デッキ、小卓が並ぶ、せせらぎ野原の全景
現在の開発版「せせらぎ野原」を、ブラウザ上で実際に撮影しています。

FIRST THREE STEPS

基本は、たった3つです。

最大9人ほどの小さな集まりを想定しています。全員が同じ操作を覚えなくても、歩き始めれば自然に使い方が見えてきます。

  1. 01

    招待URLから入る

    ブラウザで開き、どうぶつと表示名を選びます。専用アプリは必要ありません。

  2. 02

    行きたい場所へ歩く

    地面をクリックするか、WASD・矢印キーで移動します。橋や小道もそのまま渡れます。

  3. 03

    距離を選んで話す

    近くの声ははっきり、離れると静かに。会話へ入ることも、少し外れることも移動で伝えられます。

クリックして歩く地面、椅子、切り株を選べます
WASD
キーでも移動WASD または矢印キー
眺めを切り替える「寄り添い」と「全景」から選べます

PLACES WITH A PURPOSE

場所ごとに、過ごし方が変わります。

同じ空間の中に、会話の輪、共有の場、少人数で落ち着ける場所があります。目的に合わせて画面を切り替えるのではなく、そこへ歩いて移動します。

ロッジと大木の間にある木の椅子へ、犬のキャラクターが座っている様子
木陰の会話席。椅子2脚と切り株を、ゆるい輪に置いています。

PLACE 01

近づくほど、
会話がはっきり。

木陰の席は、少人数でゆっくり話したい時に。画面左下の「席を選ぶ」から椅子や切り株を選ぶと、キャラクターがそこまで歩いて座ります。

ここでできること
着席、近距離の会話、小さな相談
使い方のポイント
全員を座らせず、出入りできる余白を残す

PLACE 02

見せたい時だけ、
デッキへ集まる。

川辺の集いのデッキには、木と布でつくったスクリーンがあります。資料や画面を一緒に見たあとは、その場を離れて会話や散歩へ戻れます。

  • 画面共有
  • 音楽共有
  • 七ならべ

共有した音楽はデッキのスピーカーから聞こえ、近づくほど大きくなります。

川辺の木製デッキに、布スクリーンと4脚のローチェアが並んでいる様子
集いのデッキ。共有中だけ、ここがみんなの視線の先になります。
テントのそばに、丸い木の小卓と4脚のスツールが置かれている様子
東の小卓。中央の広場から少し離れた、4人ほどの小さな居場所です。

PLACE 03

少し離れて、
輪をつくる。

全体で話したあと、2〜4人で相談したい時は東の小卓へ。中央の会話から距離があるので、同じ空間にいながら小さなグループへ自然に分かれられます。

ここでできること
分科会、相談、待ち合わせ、少人数の雑談
使い方のポイント
終わったら歩いて中央へ戻り、全体へ合流する

A GOOD WAY TO START

最初の5分は、自由に歩いてみる。

説明を長くするより、まず空間を一周すると、その後の集まり方が自然になります。

01

集合場所だけ決める最初はロッジ前やたき火のそばへ。固定席は決めません。

02

輪をひとつにしすぎない話題に合わせて木陰や小卓へ分かれて大丈夫です。

03

共有は必要な時だけ資料を見終えたらデッキを離れ、空間の会話へ戻ります。

READY TO WALK IN?

自分の距離で過ごせる場所へ。

まずは1時間の先行体験から。集まり方に合わせた使い方もご相談いただけます。

空間を体験する